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ちょっとした時間の隙間があったので、気になっていた事を検証。

先日作成した対戦ハーネスを使って「XRGB-3+液晶環境」と「ブラウン管直接続」の環境で対戦台を作り、遅延がどれほど発生するのか目で確認してみました。
今回は珍しく、動画も撮って見ました。


動画の実ファイルはこちら。(14M)
時間が無かったので、ブラウン管の環境の位置等の設定は割愛。
遅延についてはゲームオーバー後のカウントあたりが最も判りやすいでしょうか。

機材の問題やファイル容量軽量化の為にちょっと画質は残念ですが、コマ単位で映像差を確認するにはこれでも判るかと思います。


遅延の感じ方は個人差はあるとは思いますが、個人的には思ったより少ない印象を受けました。
液晶の遅延+XRGB-3を挟んでいてこのレベルに納まるは中々凄いなと。

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家の環境で対戦プレイする場合、一筐体に二人並んでプレイするしかなかったのが、前々から気になっていたので、今回対戦ハーネスを作って対応してみました。

DSC03773.JPG







こんな感じ。
メイン環境のJAMMAコネクタと基板の間に挟みAV7000の環境をそのまま使えるようにしています。
映像、音声、1P2Pのボタンフル配線まで行っていますので、これだけでもかなりのゲームに対応出来そう。


DSC03779.JPG







このようにパーツを挟み込みます。


DSC03777.JPG







エヌアインは映像2系統出力なので映像を配線しなくても問題ありません。


DSC03776.JPG







15khzの場合はTVに出力。
これで概ねの環境で使えるようになったのでかなり快適になったような気がします。
後はNAOMI等の31khz1系統出力の物についてはまだ対応できていないのが難点。
この辺はVGA分配器あたりを導入するしかないかもしれませんね。

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ファイティングレイヤーのキック線の作り方を検索して来られる方が定期的にいらっしゃるようなのでまとめてみます。

※基本的にはファイティングレイヤーの基板はJVSに対応しているので、JVS環境があればこのような配線を行う必要はありません。

DSC03772.JPG







ファイティングレイヤーの基板の写真。
JAMMA端子の右にあるnamco拡張用の端子に、namco拡張エッジコネクターを使って配線します。
namco拡張コネクターは基板屋さんなら大体在庫があると思います。

配線は以下の通り。

48.jpg










このように配線すれば問題なく動作します。

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エヌアイン完全世界を練習中。

DSC03727.JPG







北陸だと全然入荷していないので、がんばって買ってみました。
アカツキとは別の味付けになっていますが、これはこれで面白いんですよ。


アカツキとの差異をざっくりと言うと、システム周りの大幅な変更と共に、キャラクターが3人追加されています。

DSC03735.jpg






一人目はこの子。
一様前作にも居たんですが雰囲気が変わり過ぎているので、別キャラと見て良いでしょう。
アカツキ時代は比較的難しいキャラだったんですが、エヌアインになってすごく触りやすくなりました。
ただ、ちょっと防御力がないのですぐ死んでしまうのが厳しい気も。


DSC03728.JPG







後の二人は完全新規です。
右が主人公のエヌアイン、赤い方がテンペルリッター。
エヌアインは少し変則的ですが所謂波動昇竜、テンペルリッターは長い剣と空中戦をメインに立ち回るキャラという感じでしょうか。

まだまだやり始めたばかりでよく判っていませんが、この3キャラは多めに触っていきたい所です。


また、エヌアインは石川には多分稼動していないので、対戦したい方は是非ご連絡でも頂ければなと思います。
もう少し流行ると良いのですが・・・!

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少しゲームの整理をしつつ、前々から気になっていた「system board Y2」をゲット。


DSC03729.JPG







非常にコンパクト。


DSC03730.JPG







上部の蓋を開けるとゲームのサブボード。
非常に小さく、取り回しもし易そう。
※内部に見える電池はバックアップ用


このように非常にコンパクトなボディのにもかかわらず、性能に関しては痒い所に手が届く作りとなっているのがY2の長所。
せっかくなので、個人的なY2ボードのチェックポイントを以下に記載します。

[全般]
・JAMMA、JVSどちらも稼動可能(別電源等不要)

[映像出力関連]
・JAMMAとVGA端子の2系統で同時出力仕様
・15k/31kどちらでも出力可能
・ディップスイッチ4がOFFなら31khz、ONなら15khzで出力
・ディップの設定はJAMMAとVGA端子どちらともにも反映される(片方だけの設定を変えるという事は出来ない)
・同期信号切り替えがある(VGA端子出力のみに反映)
・同期信号切り替えはディップスイッチ3がOFFならHSYNC(水平同期)、ONならコンポジットSYNC

[音声出力関連]
・音声出力はJAMMA(モノラル)からとRCA端子(ステレオ)
・どちらともに同時出力されており、ボリュームつまみから音量を調整できる(片方だけの設定を変えるという事は出来ない)

[IO関連]
・JAMMA.JVS両対応
・ディップスイッチ2がOFFならJAMMA対応、ONだとJVS対応
・JAMMAの場合はハーネスは5ボタンフル配線にする


と、このような感じでしょうか。
これでいて駆動系パーツも極限まで減らし、高耐久性を謳っているのですから文句のつけようがありません。

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