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三和レバー(JLF-TP-8YT)が軟らかい事が気になり、急遽メンテナンスを行う事に。
非常に簡単な作業ですが、一様まとめておきます。
(長くなるので記事をたたみます)

拍手[6回]


+ + + + + + + + + +
DSC03662.JPG







まずは筐体からレバーを取り外します。
レバーボールはスティック部の下にマイナスドライバーを当て、レバーボールを回す事で簡単に取り外せます。


DSC03663.JPG







スイッチまでは工具なしで取り外せます。
ここでスイッチの赤い接点部分が磨耗していないか確認しましょう。
(一部方向が時々入らない、特定の技が出にくいという場合は、ここに問題がある事が多い)
確認して磨り減っているようであれば交換となります。
お近くの基板屋さんや通販などでスイッチ単体で購入する事が出来ますので活用しましょう。



DSC03664.JPG







部品と止めているCリングは精密ドライバーで引っ掛けるようにして外します。
(本来はプライヤー等の専用工具を使うのが好ましい)
外れると勢いで飛んでいくので、注意しましょう。



DSC03665.JPG







リングを外せばこのような感じで各パーツが外れるようになります。



DSC03666.jpg







最終的にレバー全体のパーツは上記写真のように分かれます。
分解したすべてのパーツを確認し、磨り減っていたり割れていたりする場合は、この段階で諦めて新品を購入してしまった方が良いと思います。(三和の個別パーツは手に入れにくい)

スティック部のパーツは画面一番左のパーツが最も握った時に下にきて、そこから右にいくほど上に来る感じで構成されていると言えば判りやすいでしょうか。
ばらした所で各パーツに付着した汚れを取っていきます。
塗りなおしますので、一緒にグリスも拭ってしまって問題ありません。

また、レバーが硬いと感じる時にはバネに圧力を加えて小さくする事で軟らかく、逆に伸ばせば硬くなります。
ただし、バネはそのまま使用感に直結する重要なパーツなので気をつけて調整して下さい。



DSC03668.jpg







グリス塗り、各パーツの接触する部分にしっかり塗りこみます。
特に赤い囲みのところはしっかりグリスを塗りましょう。


DSC03670.JPG







最後に組み直し、Cリングをはめ込みます。
ここはかなり力がいるので、ラジオペンチ等を使うのが無難でしょう。


DSC03674.JPG










最後に筐体に取り付けて完成。
無事に好みの硬さになりました。

大半が非常に簡単な作業ですが、まとめてみました。
また、ここで書いたのは自分流のメンテナンス方法なので、実際のロケーションとは異なっているかと思われます。
明らかにおかしいという点がありましたら、コメント等でご指摘頂けると幸いです。
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